ちっぽけな幸せ

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彦根城

日曜日、雨降る中、彦根城に行ってきました。
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まずは表門に至る橋を見る。
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表門を抜け石段を上ると最初に見えてくる天秤櫓を見上げる。
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橋をくぐった先で左折を繰り返し螺旋状に登っていくと
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先ほど見上げた橋の向こうに天秤櫓が現れる。
つまり、ここにくるまでの長い距離、天秤櫓から見下ろされる道のりを、遠回りして歩かされるわけで、橋の上を含め、ずっと天秤櫓から矢や鉄砲玉の攻撃を受けることになる。
なぜ、天秤櫓かというと、視線を左に向けると
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左手にも櫓があり、左右に櫓がしつらえられた様子が天秤に例えられたというわけ。
次に見えてくるのが太鼓門櫓。
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これをくぐると、いよいよ彦根城の天守閣に至る。
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天守閣の傍らからは琵琶湖が望める。
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こちらが天守閣の全容。
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この写真の向かって左面が正面らしい。
モノトーンの壁と屋根に対して、唐破風の金装飾がアクセントになって美しい。
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注意してみるとこの装飾、鬼瓦とともに橘の家紋が配されている。
トリミングしてみると
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ちなみに井伊家の家紋が橘とのこと。
天守閣の内部はというと
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奥の階段、見学にはあれを登っていくことになる。
かなり急である。
女性はスカートは止めた方が賢明。
邪魔になって登りにくいし、なにより後の男性の視線が気になると思う。

こちらは天守閣の西奥にある西の丸三重櫓。
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敷地には見事なイロハモミジが植わっていて、秋の紅葉が期待できる。
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by noplanforever | 2009-04-28 22:54 |
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日々、見付けた小さな発見・喜び


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